だが、不遇を乗り越え、ゲームチェンジによってサバイバルから飛翔へと駆ける
KENJU OSにやって来た未来をみよ!

またこんど!

なんとまあ、AMIGA OSだのBe OSだの不遇の変態マイナーOSが現在のヒラサワを育てたのだ。ヒラサワを育てて息絶えた「来なかった近未来」たち。

あ、何の話だった?そうそう、AMIGAがこっそり倉庫送りになったという話だ。同時にAMIGA引退後にインタラで活躍したBeOSで動くマシンも倉庫送りになった。

「テクノの娘」では、このホットタッチの音をスピーカーの右側から聞くことができる。良い大人はマネしないように

ホットタッチとはオーディオ機器に繋がったケーブルの接点を直接手で触ってブブブブー!!!というノイズを出すことである。オーディオ機器は壊れることもある。ケーブルの生死をチェックするのに高価な機器を壊滅の危機にさらす行為である。

AMIGA騙しから生じたSPEED TUBEと似たような行為として「テクノの娘」という曲で使われているホットタッチがある。

ホットタッチという語感にヒーラーの暖かい手の感触を連想しましたか?
とんでもない。ホットタッチとは、機材に狼藉を働くことである。

大人びた常識人の分別とは、貴方以外の誰かが貴方の頭蓋骨をパカっと開けて埋め込んでいったものだ。その後も埋め込みやすいように頭蓋骨はパカっと開いたままだ。早くしめなさい。もう手遅れだけど。

「蒙昧」の文字は書けねど未来は廉価 
努々顧みるな 手遅れゆえ。

大人びた常識人の分別が生命の危機に係わる時代を目撃しているかも知れない。

かも知れない?

あらゆる分野でとっくに目撃し始めている。

大人びた常識人の分別によって受けられない恩恵が山ほどある。

みんな私がいただく。

創作から健康管理や治癒、食材の長期保管に至るまで、大人びた常識人の分別に足蹴にされた恩恵を根こそぎ私がいただいている。

豊かで平和な暮らしは変態から。

SPEED TUBEという曲がある。あのイントロで電子機器が誤動作したような

ガガーピリリという音がある。あれはAMIGAの画像データをオーディオプレイヤーが演奏した音だ。

証拠を見ても「嘘だ」という態度は現在もスタンダードである。

聞き耳を立てずとも、今オマエタチの中から「嘘つき!」という声が上がったという確信がある。何年経っても先入観で地球は回る。回ってればの話だけど。

拡張子が無いことが混乱を招くことはなかったし、自由なファイルたちは元々オーディオファイルであるにも関わらず、画像処理ソフトが読み込んでくれたし、元々画像ファイルであるにも関わらず、オーディオプレイヤーが演奏してくれた。

そもそもマシンが無事だったとしてもインタラのバックアップや未公開作品を起動させられる人間は大和久勝を除けばヒラサワしかいない。再生に関連するハードウエア、拡張子の無いファイルを扱える人は80年代90年代を「へそ曲がり、嘘つき」との汚名を着せられた忍耐の人だけだ。

そもそもインタラクティブライブで活躍していたAMIGAは、既にメーカー倒産後何年も経過しているところを、アメリカのとあるショップが中古部品をかき集めて組み上げたもの。それから軽く10年以上は経っている。メンテの記憶ゼロ。

世話役からは処分するなと厳重注意されているAMIGAが、真夏には45度を超える倉庫に納められた。電池やコンデンサー等の液漏れは大丈夫か?

とっくにダイジョバない。

15分転職の副産物-否-副減物としてAMIGAが二台、こっそりと倉庫に運ばれた。

曲は明け方完成し、床に崩れるようにして寝た。

目が覚め、これじゃイカンと風呂に入り、また力尽きて床寝した。

歴史は繰り返す。

またこんど!!

絞め切った窓。高湿度の四畳半で
へっへっへとやるのはなかなか辛い。

へっへっへっへとビクビクしながら歌い、ちょっとぐらい大丈夫だろうと一瞬声量を上げた部分が

も~

のパートである。

その時、隣家の犬が吠えた。
確かその声が微かに録音されたいたと思う。

賢明な諸氏は既にご推察の通り、フルへっへっへと歌う(?)声がウィスパーヴォイスなのは、深夜の住宅密集地で出せる声として唯一選択可能な発声ということである。

Show older
アル中☆だらく部

ダウナー系ノンジャンルサーバーです