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そもそもこの曲は段ボールと十円玉のドラムで曲が成立するか、という実験の成果物質なのである。

実験は亀有のアジト、深夜に行われた。一人で。

テープエコーは奏でた音を奏でると同時に磁気テープに録音し、コンマ数秒後にそれを再生して残響のように聞かせる機械である。

かつてP-MODELはHEAVNIZERという偽サンプリング機械を使用していたが、それはテープエコーを更に改造したものであった。

ベースやギターや手拍子にはショートディレイ(短い反射音)が付随している。デジタルディレイなど無い時代にこの効果はテープレコーダーの変異種、テープエコーによって実現されている。

曲中で鳴っている全ての音の中で最も実際の音が小さいのはこの2つの偽ドラム音だ。

これなら消防車も入れない下町密集地で真夜中に録音できる。

左側で微かに聞こえるハイハットもどきの、チャッチャッという音は、手のひらに十円玉を二枚重ねて乗せ、手の甲を下から叩いた時に十円玉同士がぶつかり合う音をマイクで拾ったもの。

やや右側に聞こえる段ボール音の残響は、石油ストーブの熱反射板で作られている。

段ボールを叩いた音を石油ストーブの熱反射板に貼り付けた小さなスピーカーで再生し、反射板が振動する音をマイクで拾ったもの。

全ての楽器はヒラサワが演奏している。

ベースドラムのように聞こえる音は段ボールを指で軽く叩いた音。バラツキがあるので機械じゃないことが分かる。

最も古いバージョンは最初に正式リリースされたもののデモに当たる。

亀有のアジトでオープンリール、4トラックのマルチレコーダーで録音された。

まず「フルヘッヘッヘッ」という曲(?)にはいろいろなバージョンが存在するが、最も古いバージョンは「レベルストリート」というアルバムに収録されているバージョンだ。

「レベルストリート」ついては勝手に調べるがいい。私はこのタイトルは好かん。

正解が出たかどうかは知らないが、ここで「フルヘッヘッヘッ」という人をバカにしたような曲について少々語ってみたいと思う。

歌として御しやすさを感じ

歌詞として最も御せない

にも関わらずライブでは御しやすく観衆の歓喜の喚起が御しやすい。

ヒラサワ曲でこれに該当する曲は何か。

歌として御しやすさを感じ

リズムとして御しにくさを感じ

息継ぎとして御せない

ヒラサワ作品でこれに該当する曲は何か。

最後に言いたい!!

私は紫ケールを沢山持っている!!

またこんど!!

何だか訳わからん時代になって来たな。

今日のTwは

ケーブル接続から
WiFiから
携帯データ通信から
携帯テザリングから

お送りしております。

何これ。

ま、あっちがダメならこっちでと、いろいろ方法はある。

白がダメなら黒と、本人もすげ替え可能だし。

いやはや。明日からどうやって仕事しようかと思ったのだ。

お、wifiつながったけどケーブルのほうがつながらない。

なんだこれ、実況トラブルシューティングか?

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アル中☆だらく部

ダウナー系ノンジャンルサーバーです